朝起きて、お天気も良い事が確認出来たため、今日は外でゆっくり朝ごはんにしようと思った。せっかくなら雑誌ものんびり読めるところ…お気に入りの喫茶店のモーニングに決めた。

卵サンドのセットにしたいなと思って、いざ店に着くと、新作の照り焼きチキンサンドを発見!朝から重いかなと思いつつ、妙にそそられたので普段はあまりしないけれど、予定変更で照り焼きチキンサンドのモーニングセットを注文した。

ここの喫茶店はサイフォンでコーヒーを淹れて、ポットで出してくれるから、自分で出来立ての香り高いコーヒーをカップに注ぐ作業を、毎回楽しみにしている。コーヒーは毎回決まって、『本日のオススメコーヒー』をチョイス。

今日は特に酸味の効いたコーヒーだった。肝心のサンドイッチはというと、照り焼きチキンのタレは甘めでトーストされたパンによく合ったけれど、コーヒーがよく進んでしまい、ついついお代わりをしてしまった。ここは、お代わり無料とか、半額じゃなくて正規料金だから、痛い出費だったけど、たまの贅沢なモーニング、幸せだー。

私は、妻を結婚をして気持ちが安らいだことがありません。それは妻のほうが、上というそんな感じでずっと暮らしてきたからです。一人でいるときはいいのですが、妻が帰ってくるとそのたびにドキドキすることが多くなりました。それは妻が私をいじめるからです。いじめというのは、暴力ではなく言葉でせめてくるのです。

その言葉は、汚い、稼ぎが少ない、男として見れない等です。そんな時、離婚をしたいと真剣に思います。しかし離婚をしたいということを伝えることすら、できないのです。そのことを伝えると、妻としてはプライドを傷つけられたと思って、絶対離婚に応じないと思うのです。

今までも妻は、3回離婚を繰り返しています。そのことについて知っていたものの、こんなことなのかと想像することすらできませんでした。しかし私としても精神的に限界なので、一緒にいることができないのです。妻の顔を見ると、息が苦しくなります。

しかしそのことについて、男として誰にも相談をすることができないのです。友人に相談をすると、とても社会的地位の高い妻と一緒なので贅沢ということを言われてしまいます。そのため、友人にも相談をすることをやめています。

その後も離婚をしたいという気持ちは変わることがありません。その内容に付いて、こんなことで離婚をすることができるのか男性側 離婚弁護士に相談をしたいです。離婚ができないと、入院をすることになるとそれほど気持ちが追い詰められています。

世の中には大切なものがたくさんあります。ですが、それが自分の手元にある時は大切さを実感できていないということもよくあります。大切さに失ってから気づいたという経験は、誰もが一度は経験していることだと思います。私もあります。失ってから大切さに気づき、後悔したことがたくさんあります。そこで今回は、今でも忘れられないことを2つ書いていきたいと思います。

1つ目は、友達です。学生時代の友達でした。私は異性の友達が少ないのですが、やっとできた友達がいました。しかし、私のある言動が原因となり、一方的に関係を絶たれてしまったのです。後になってから気づいたのは、あまり大切にしていなかったということです。調子に乗ってしまったのだと思います。

2つ目は、親です。私は2年前、父親を亡くしました。父親の大切さは分かっていたつもりでしたが、分かっていませんでした。亡くなった後に、大きな存在であったことに気づいたのです。強い悔しさが残りましたが、手遅れで、どうすることもできませんでした。

思い返せば、私は失ってから大切さに気づくことが非常に多かったです。今後は、同じことがないよう努力していきたいです。

友達の家に遊びに行ったことは誰もが経験していることだと思います。私も何度もあります。特に、小学生の頃によく行っていました。自分から行きたいと言うタイプではなかったため、遊びに来るよう言われたり、一緒に行こうと誘われた時だけ行っていました。

友達の家に行くということになった時は、毎回必ずドキドキしていました。どんな家に住んでいるんだろう、中はどうなっているんだろう、親はどんな感じなのだろうと色々想像するからです。

家の中に入ってからもドキドキの連続でした。全てが初めて見る景色だからです。家の造り、家具、おもちゃに至るまでほとんどが自分の家と違うからです。

ずっとドキドキしているため、まともにくつろぐことはできませんでしたが、それでも私はこのドキドキが好きでした。とても刺激的な経験になったからです。帰る頃には、遊びに来て良かったと思うことがほとんどでした。

今ではもう行くことはありませんが、たまにまたあのドキドキを味わいたいと思うことがあります。