通販サイトを駆使できるようになってからは、もっぱら通販で好きな作家の本を片っ端から調べて買う、みたいなことをしていました。
が、こうなってくると新規作家の開拓が出来ません。
通販サイトのオススメ情報はイマイチ精度が高くないなぁ、というごく個人的な偏見を持っているので、少なくとも半年には一度本屋に行くようにしています。
今日は久々に、そんな本屋に行ってきました。
ありとあらゆる本が並んでいるのは、いつ見てもやはり壮観。
帯の文言をチェックするのも、書き出しの立ち読みもし放題な贅沢空間です。
その中でも私が特に気にして良く見る点は、本棚の陳列です。
何故なら、本屋それぞれの個性が出る点だと思っているから。
売り出し中の作家のものや新刊は当然どこの本屋でも平積みになっていたりするのですが、あまり聞かない出版社の無名の作家がひっそり平積みになっていたりすると、これがこの本屋のオススメ本かぁ、とワクワクします。
本屋さんのオススメ本は結構な確率でハズレなしなので、ついつい手が出てしまいます。
今日も手が千切れそうなほど買ってしまいました。