20代女子とのカラオケデート

2018年12月某日。街はすっかりクリスマスムード一色。
待ち合わせ場所に早めについた僕はどの子がお目当ての彼女か目で追いながら静かに待っていました。
今日のターゲットは出会い系サイトで知り合った20代A子ちゃん。歌うことが好きらしく、カラオケに誘ってみたら、ぜひ行きたいとのこと。
事前のやり取りでは好感触。これはいい思いができそうだと期待感が高まります。
そうこうしていると「こんにちは」と声を掛けられました。A子ちゃん登場です。
一言二言交わし、カラオケ店へ向かいます。
「なに歌おうか?」そう尋ねると彼女は慣れた手つきでリモコンを操作し始めました。
聞き覚えのないイントロがスピーカーから発せられ、彼女は何だかよくわからないミュージカルか何かの歌を熱唱し始めました。
正直、若干引いてしまいましたがそれもすべては次のステップのため。精一杯ノって見せます。
気分を良くした彼女、さらに癖の強い選曲で僕を異次元へ誘います。
飽きてきたなぁ、などと思っていると時間終了のコールがかかり、カラオケ終了です。
あぁ長かった。ただ彼女はご満悦の様子。
これはいけるな、そう確信して直球でホテルに誘うともちろんOKとのこと。
謎のソロコンサートに耐えた甲斐がありました。
そしてホテルにチェックイン。彼女の身体をしっかり堪能しましたとさ。