大切さは失ってから気づく

世の中には大切なものがたくさんあります。ですが、それが自分の手元にある時は大切さを実感できていないということもよくあります。大切さに失ってから気づいたという経験は、誰もが一度は経験していることだと思います。私もあります。失ってから大切さに気づき、後悔したことがたくさんあります。そこで今回は、今でも忘れられないことを2つ書いていきたいと思います。

1つ目は、友達です。学生時代の友達でした。私は異性の友達が少ないのですが、やっとできた友達がいました。しかし、私のある言動が原因となり、一方的に関係を絶たれてしまったのです。後になってから気づいたのは、あまり大切にしていなかったということです。調子に乗ってしまったのだと思います。

2つ目は、親です。私は2年前、父親を亡くしました。父親の大切さは分かっていたつもりでしたが、分かっていませんでした。亡くなった後に、大きな存在であったことに気づいたのです。強い悔しさが残りましたが、手遅れで、どうすることもできませんでした。

思い返せば、私は失ってから大切さに気づくことが非常に多かったです。今後は、同じことがないよう努力していきたいです。