ダビスタGOLDでの戦ってくれた馬

開始2年目、牧場の拡張工事費用、繁殖牝馬購入代金、1歳馬セールでの1歳馬購入代金の必要資金を馬券の購入でまず開始1年目の9月まで大掛かりな出費がないため、兎にも角にもとにかくここの僅か半年である程度の倍率の馬券を購入したり等をした結果、かなりのお金を貯め込み、ただひたすら貯めた事で、この段階にもかかわらず、拡張工事の工事を全て終わらせて、その上でまだまだお金が余っていたので、繁殖牝馬の購入と同時に1歳馬セールでも買わないと、まだ自分の牧場で生産された馬を本格的に走っても、生産にはあと2年半以上かかる事が分かった。

所属調教師はこの牧場の専任調教師である関西担当の西川調教師の管理馬として扱って貰う。本賞金2250万円。本賞金8580万円。生涯成績4戦4勝。一応4戦ではあるが、無敗の競走馬ではある。勝鞍はサフラン賞、若葉S、京都新聞杯。一応GⅡまで押し上げたのだからそれなりには良かったかもしれない。でもそれは3歳の時であり5歳になってもそれ以降の勝利なしというのはあまりにも情けなさすぎると思われる。上記よりさらに超早熟と思われても仕方がなかった。主戦ジョッキーなし。4戦全てバラバラである。6歳で開始6年目6月2週をもって引退。