山の上では何でも美味しくなるらしい

この前友達と会って話していたとき、山登りの話になりました。友達は二年ぐらい前から山登りにハマり始めたそうです。いつも決まって一人で行くそうですが、リュックに水やタオル、雨やグミ、そして自分で作ったおにぎりなどを持って行くそうです。聞いただけで楽しそうですが登っているときは楽しいというより苦しいと言っていました。

それでも頂上に着いたときに食べるおにぎりは何とも言えない御馳走に感じるそうで、そのために山を登っているようなものだと言っていました。ちなみに頂上のお店でもおにぎりが売っていたりするみたいですが、かなり割高でぼろ儲け状態だそうです。山の上は食料は設備があまりありませんからね。自然と高くなってしまうのでしょうね。だから友達はおにぎりは自分で作って持って行くようになったそうです。賢いですね。私も久しぶりに山登りをして頂上で自分で作ったおにぎりでも食べてみたくなってきました。